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Camphortreeのフロシキワークショップ
教える人 福田三記
日時  5月31日(木)10:00から12:00
場所  松陰会舘2F コミュニティスペース
定員 6名(お子様連れ可、要相談)
参加費  3500円  (お支払いは当日お願いします。)
Camphortreeのフロシキ 1枚、コットンガーゼのフロシキ
「私のフロシキ2」
お茶とお菓子 付きです。

ふろしきは結んで解いてを繰り返しながら、形を変えたり微妙な調節しながら、その時の必要な形になってくれる道具です。
でも使うには少々使い方を身につける事が肝心です。
たった二時間のワークショップですがフロシキについて理解を深め、日常で使いこなせる内容になっています。
みんなで手を動かし、おしゃべりしながら、たのしいひとときをすごしましょう。
今回は初夏と言う事で、これから秋まで、クーラーなどの気温の変化にもはおり物やまきものして肌触りよく使える、肌触りのいい素材を選びました。
垣根の無い多彩な使い方を楽しんでいただけます。

ワークショップの内容を大まかに。
•風呂敷の歴史とうんちく
•堅結びって知っていますか?結び方の基本をおさらい
•使いやすいバックの結び方を2種類覚えます。

一つで幾通りにも使えるフロシキは、子育て中のママにとっても頼れる道具です。
ぜひ参加して覚えてください。
事前に、お子さんの年齢と人数をご雑談ください。
それによって、テーブルもしくは、床での開催か考慮します。
どちらの場合も、特に託児はありません。お子さま連れの場合は基本的にお母さんにみていただくことになりますので、ご承知おきください。

前回、松陰会舘2F コミュニティスペース で行ったワークショップのレポートはこちらから

お申し込み
Camphortreeのオンラインショップよりお申し込みください




http://camphortree.cart.fc2.com/

お問い合わせは、
Camphortree  福田 宛に
e-mail / camphor00tree@gmail.comへおねがいします。
もう一週間も前になってしまいましたが、
ゴールデンウィーク初日の先週土曜日は、ホビーショーへ

クチュリエでお知り合いになった素敵な方達の3日間だけの小さなアトリエ。
手作りで伝える私たちの「シアワセのかたち」Bonheur/ボヌールを拝見してきました。



シックな黒い壁、アンティーク家具と沢山の素敵な作品が並んだ、上質で心地良い空間でした。
ずっとそこにいたいと思う程、たった三日なのが本当にもったいないです。
ぜひそれぞれの方のサイトへ出かけて、のぞいてみてください。
◆Member
CITE 金子真穂
May Me 伊藤みちよ
riche coco  山之内かおり
kupu すずきよりこ
per te* 友田友紀
un deux trois  菅嶋秀美
STYLE OF ILE  清水きみえ
Lammy made  村上史子

◆インテリア
cohako
Grenier de Terre
ボヌールのメイキングを riche coco さんがムービーにまとめていらっしゃいます。こちらもぜひ楽しんでください♪


そして、May Me 伊藤みちよさんの、書籍が発刊されて記念にサインしてもらっちゃいました。
お友達にサインしてもらうなんてちょっと恥ずかしいねとお互い言いつつ。
でもこうやって、みちよさんの作品が沢山の人の手に渡っていくのは、すごく嬉しい。

私の雑誌掲載と、出版までの製作談義で盛り上がり、
編集さん、カメラマンさん、モデルさん、沢山の人の力が必要で、それぞれの方の仕事っぷりを
身近で拝見させていただいて、本当に皆さんスゴイよねって。
みちよさんの【May Meスタイルのソーイングブック 春から冬までの手づくり服】でモデルをされていたのは
米田有希さん。雑誌neem では、お子さんと一緒に私も大好きなお花屋さん(対ニーえぬ)の前で撮影されていて、ここでも何かご縁を感じます。

FUROSHIKIバッグの撮影では、須永繭子さんと元気いっぱいはなちゃんにとそうすけくん親子にお世話になりました。
紙面はもちろんだけど、実際にお会いした時の美しさ可愛さっていったら。。。
そしてこうゆう風に見せてくれるんだとゆうプロのお仕事。ため息。
私も、頑張って良い物を作らねば。
沢山の元気をいただいて、早く帰って作りた~いと思う素敵な一日でした。
# by camphor--tree | 2012-05-06 13:08 | オデカケ | Comments(0)
東京の桜は、満開を過ぎ、地面がビンク色に染まっています。
これからは木々に若葉が芽吹き、鮮やかな緑のグラデーションが目を楽しませてくれる季節です。
軽い春らしい服装で、アクティブにお出かけが楽しくなる季節でもあります。

木綿でデニムのような織ですが、とても柔らかく肌触りも気持ちいいフロシキです。
お外にお出かけの時に、アクティブな服装にも合いますし。
物もしっかり包めて、肩掛けや、敷物にもいいです。




四月の市のお知らせです。

4月15日(日曜)
鬼子母神「手創り市」
【出展者の紹介】clicks!!
9:00 はじまり ~16:00 終了
東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20


4月21日(日曜)
世田谷アートフリマ vol.17
11:00 はじまり ~18:00 終了
会場アクセス(三茶)
世田谷アートフリマvol.17のチラシ



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ブログ Camphortreeの日常 http://camphortre.exblog.jp/
twitter http://twitter.com/#!/camphortree2010
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# by camphor--tree | 2012-04-14 15:31 | 未分類 | Comments(0)

フロシキワークショップ開催のお知らせ

「Camphoetreeのフロシキワークショップ ~使っていくうちにご褒美のように用途が広がる
”コットンフロシキで、シンプルライフはじめましょう”
3月18日(日曜日)Backe晶子さんのヴォーグ【にちよう】学園

日常の様々なシーンの中で、使い方を変え,そっと寄り添うように役に立ってくれるな風呂敷。
その歴史は古く、正倉院の「御袈裟幞袷(おんけさのつつみのあわせ)」が、現存する最古の品と考えられています。それぞれの時代で包む目的を変え、現代でも使われ続けています。
江戸時代中期から、行商による流通の梱包。旅のお供などなど、物を包んで運ぶ道具として、収納の道具として、庶民にまで広く普及しました。

戦後は、革バックと服装の洋服化により、冠婚葬祭やハレの日などの、日常以外のシーンで使われることが多くなりました。それでもなお、現代に至っても使われ続けているのは、そのシンプルな形状とそれぞれの時代の人々の創意工夫のたまものです。

物を作るまでにも至らない結んで解いての繰り返しの作業で、様々な使い方ができます。
元来は教えを請う程の作業でもなく、家族や知り合いが生活の中で作業しているのを垣間見ながら、分からなければ「ちょっと聞く」だけで、基本は覚えてしまうことですが、
今では単にそんな機会がある人はラッキーなのかも知れませんね。

今は衣食住のほとんどが既製品で用意ができます。
忙しく生活する現代人には金額的にも時間もかからない便利なシステムです。
でも工業品は、多数の人にあったように作られたもの、どんなに気に入った物でも自分自身にぴったり当てはまることも、ラッキーなことです。
さらに流行のデザインが気に入って、そちらに無理をしてに合わせることもありますね。

自分の為に自分自身の手で準備をする機会が減ってきた私たちは、自分にとっての心地よさ心と体に、何が本当に心地良いのか。今の私たちは感じ取る力が弱ってはいないでしょうか?
フロシキは、日々の、また一日の中のその時々に、自分に使いやすく心地いい形に変えられる、道具。
自分に何が必要かをちょっと考える時間をくれる、自分と向き合う時間をくれる道具でもあります。
 


《ワークショップの内容》

1、風呂敷のあれこれ。ー歴史や作法
2、結んで解いてが、簡単に出来るー基本をおさらい
3、可愛いフロシキバッックの結び方ーゆっくりのんびり覚えましょう。
4、その方の生活の中で、どんな風に使えば良いかお話ししながらご一緒に考えます。


■日時:2012年3月18日(日曜日)13:00〜16:00
■場所:ヴォーグ学園東京校
■参加費:おひとりさま 4500円
(内容量 : お好きな色のフロシキ1点、小冊子「わたしのフロシキ2」+Backe晶子様さんのパンのお土産付き)
■予約申込先:akiko@backe.biz(Backe晶子さんへおねがいいたします。)
*件名「フロシキ講座・予約希望(→お名前)○○××」でメールしてください。
*お申し込みの時に、ご希望のフロシキのお色をお伝えください。
*先着順にお受けし、Backe晶子さんから案内メールが届きます。

その他、ご不明な点は予約受付日の前にBacke晶子さんまでお問い合せください。
まだお席に余裕がございます。
皆さまのご予約を心よりお待ちしております。





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