タイニーハウスでの生活!simplife「身の丈の暮らし」をテーマにしたロードムービー上映会

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下北沢の京王線の下に、可愛い小屋が立っています。
日本全国のカフェやコミュニティスペースの上映場所巡って、映画を上映して回っているトレーラー・タイニーハウスです。
そろそろタイニーハウスの旅も終盤に差し掛かって、この東京下北沢へ来ることに!
ここなら、見に行ける!とゆうことで、出かけてきました!

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私が小屋女子計画のみんなとトレーラーハウスを作ったのは、2014年の秋から。
大工の菅沼さんやたくさんの方に協力していただいて、
たくさんの体験と、勉強、試行錯誤を重ねて作り上げた、お気に入りのトレーラーハウスになりました。

作ったトレーラーハウスで、全国をキャラバンして巡りたい。みんなも同じく希望していましたが、
残念ながら条件が揃わなくて、それは叶いませんでした。

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写真出展:simplife
この目の前の小屋が、商店街、山の中、船、お寺の境内、渋谷のスクランブル交差点を通るインスタを見たときは、すごくワクワク。
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写真出展:音樹
小屋は5畳くらいのスペースにミニキッチンと、ベンチ。奥にはゆったりくつろげるレザーのソファ。天井からはハンモックがかけられるようになっています。
タイニーハウス・ツリーハウスビルダー竹内さんはこのキャラバンの間はここで就寝されていていますが普段はご家族と一緒のご自宅でお住まい。
キャラバン終了後は、ツリーハウス制作のお仕事の時お仕事場に持って行くそうです。
ツリーハウスの仕事場は大抵何もない山の中。ゆっくり落ち着ける場所がなく厳しい環境。
どんなところでもこの小屋があれば、中はいつもと変わりないお気に入りの空間、ゆっくり休んだり、ミーティングしたり、でとてもリラックスできるそうです。


トレーラーハウスを作ったことが思い出になってきた今でも
小屋を作りたい、生活したい。とゆう気持ちは残っています
でも、夢ではなく実際の話として考えて、できることは何だろう?
少し時間がったったことで少し外から、改めて考えてみたいな、と思っていました。
それと、毎週日曜日 小屋女子DIYカフェFBで小屋日和として、素敵な小屋を紹介して、
小屋で生活いる間の実際の出来事や暮らしを。もっと知りたい欲求も膨らんでいたところでした。
住み暮らしている小屋やタイニーハウスの記事を頑張って読んだことはありますが、生の声が聞けるのは初めてですごく楽しみ!



映画に出演されてる住んでいる方のお話は、それぞれの方の生き方を表してました。
小屋といってもとても個性的で、移動しているのか、小屋の設置場所、小屋のなかの作り、住んでいる期間
出演者の方は様々なライフスタイルがありました。

もっとも狭いことで大きく変わることは、持ち物や家でできることを取捨選択しなければならないこと。
アメリカの家は大きい家が普通です。
でも実は最近、子供達が巣立った後広い家の中で使う場所はテレビの前のソファーばかり、それ以外の場所を持て余しているそんな方が多くなっていて、次のステップとして、タイニーハウスを選択することも多いよう。
日本でも、必要なものだけを選ぶ、シンプルな暮らしは憧れです。
身も心も持ち物も家もいらないものは、バッサリと切って捨てる。そんなことができたらな〜。
断捨離には、少なからず痛みも伴うし。でも切るに切れないものや、大切にしたいものも人それぞれ
必ずしも全ての生活をシンプルにすることが絶対ではなく、一つの選択肢としてあるんだとも

映画後の座談会でも、小屋は生きる事の選択肢、『自由とは選択肢がある事』に行き着いてました。
自分の心と人生を見つめるって、一番難しいしいことなんですよね。

そんな小屋での暮らしを選択した人たちの言葉や暮らしの景色が見える映画は、キャラバン終了後
また別の方法で見れる可能性もあるそう。気になった方はぜひ見てみてください。




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by camphor--tree | 2017-05-22 17:30 | おでかけ | Comments(0)