カテゴリ:料理( 7 )

よもぎの香りと、ちょっと冷たいしたざわり。
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材料(4人前)
  • 白玉粉 (白玉だんご約20〜25個分) 100g
  • 水 100g
  • よもぎパウダー 4g
  • ゆであずき缶詰 190g
  • アイスクリーム 110g

作り方
よもぎ白玉だんごを作る。

白玉粉とよもぎパウダーを水に入れ、耳たぶくらいの堅さになるよう良く練る。
碁石くらいの量をを手に取って丸くして、丸くした真ん中を少し潰して、碁石のような形にする。
鍋にお湯を沸かし、浮かんできたらそこから1分ゆでます。

ゆであがった白玉を、玉じゃくしですくって取り上げ、水を張ったボールに入れます。
すべての白玉だんごを入れたら水がぬるくなっているので、一度水をざっと入れ替えます。
もっと冷たくしたいなら、氷をひとつかみ入れて、全体を混ぜ合わせて水を冷たくして白玉だんごを冷やします。
これから暑い時期は冷やしたほうが美味しいですよね。

器に、よもぎ白玉、ゆであずき、アイスクリームをそえて、いただきます。
プラスで、黒蜜やきな粉もいいですね〜😋

●残った物はそのままラップなどして冷凍庫へ。
食べる時は凍ったものを沸騰したお湯に入れると、
すぐに柔らかく戻ってくれます!

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白玉
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by camphor--tree | 2017-04-17 22:27 | 料理 | Comments(0)


毎週水曜日「こやともweb新聞」掲載の「水曜日の手作りスープ

革や風呂敷の製作の他に、好きがこうじて「こやともweb新聞」でお料理のレシピを掲載しています。

生活全部に少しでも手を加えられたらとゆう思いが、食の部分でも少し形になりました。

30分位の時間でお手軽に作れるレシピを考えてます。楽しんでご覧いただけたらうれしいです。



水曜日の手作りスープvol.12 とろろ昆布と梅干しのおつゆ

日本のおだしの代表食材、昆布と削り節で、きちんとダシを取ったおつゆを作りました。

要領が分かれば、火を使う時間は凄く短いのに、とってもおいしい汁物になるのが日本のスープのいいところです。




水曜日の手作りスープvol.11 小豆と残り野菜のミネストローネ

あんこにする小豆、ポリフェノールや代謝を促進してくれるビタミンB1が豊富で

寒い時にはもってこいの食材です。

じっくり炊いていく小豆は格別ですが、煮汁入りのお赤飯用の缶詰を使えば手軽に使う事も出来ます。

小豆と,残り野菜を使って、イタリア風ミネストローネにしました。



水曜日の手作りスープvol.10 ごぼうのポタージュスープ

あんこにする小豆、ポリフェノールや代謝を促進してくれるビタミンB1が豊富で

寒い時にはもってこいの食材です。

じっくり炊いていく小豆は格別ですが、煮汁入りのお赤飯用の缶詰を使えば手軽に使う事も出来ます。

小豆と,残り野菜を使って、イタリア風ミネストローネにしました。



水曜日のスープvol.9 中華風大根お粥スープ

冬が旬で、生で食べてもおいしい時期のお大根。

葉っぱも、一緒に、中華味のお粥スープにして、飽きずにいっかりいただきましょう。


水曜日のスープvol.8 アップルのジンジャー•シナモン、デザートスープ

あまずっぱいりんごを生姜とシナモンが効いたスパイシーな、とろとろのスープにしました。

胃腸の弱っている時にも美味しくいただける,暖かなデザートスープです。





水曜日のスープvol.7 オニオングラタンスープ

飴色タマネギを延々と炒め続なくても、スープずっと取る手間をはぶいてでも、
ちょっと甘いタマネギととろとろチーズのトロトロがおいしいお腹も暖まるスープです。



水曜日のスープvol.6 舞茸のクリーミースープ
一年中美味しい上に栄養価も高いキノコ類。その中でも特に効果がある舞茸をクリーミーなスープにして栄養を全部いただいちゃいましょう。


水曜日のスープvol.5 ちぢみほうれん草のすり流し春雨スープ

ちぢみほうれん草は、季節を生かして路地栽培されるため、甘み旨味がつよい冬限定のお野菜です。

それを中華風の味付けで、とろみをつけてすり流しにしました。

彩りと、栄養価の高い、クコの実の甘酸っぱさが合います。

ゆでるのに時間がかからない春雨といっしょにいただけば、濃厚なスープが良く絡んで美味しいしっかりメニューに。


水曜日のスープvol.4 人参のポタージュスープ

すごくなじみのあるにんじん。ビタミンAの素になるカロテンがとっても豊富です。このカロテン、油と一緒に摂ったほうが吸収率が上がるので、バターを使って、甘いにんじんをお野菜の甘さを生かしてトローリ、温かなスープにしてみました。



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水曜日のスープvol.3 里芋のポタージュスープ

胃腸が弱って食事が入りにくいとき消化吸収を助けてくれる里芋を、

干し椎茸といっしょに和風ポタージュにしました。

電子レンジを使って短い時間で作れるレシピです。










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新小豆が手に入ったので小豆を煮てみました。
実は小豆をきちんと煮たのは初めて。
思ったよりも簡単で、
凄く美味しい。
新小豆はさらりと爽やかな味で、清々しい美味しさでした。

今度はおはぎを作ってみたいな。


■ 材 料 ■
■小豆        ■ 2カップ
■砂糖        ■ 250グラム
■水           ■ 適量


■ 作り方 ■

洗った小豆を鍋にいれ、6〜8カップの水を加えてそのまま火にかけます。
2
沸騰したら、2分ほど煮立て、ざるに開けて煮汁を捨て、灰汁をきります。
3
小豆を鍋に入れ、新しい水8カップを加えて火にかけます。
煮立って来たら火を弱めて、出てくる灰汁を丁寧に救いながら、
40分ぐらい、途中水が少なくなったら足しながら、豆がほろほろになるまでやわらかく煮ます。
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砂糖は、
お豆がきちんとやわらかくなってから、加えます。
今回のお砂糖は、きび砂糖を使用。
グラニュー糖でも、てん菜糖でもお好みで、
お塩も、お好みで、私はほんのひとつまみ。
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今回は、よもぎ白玉をトッピング。
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お昼を過ぎて2時間がたつと、
少しお腹がすいて何か食べたくなってくるのはさけられない。


忙しい毎日だから、出来るだけ簡単に
材料もある物で、
オイルも、バターだったり、パーム油だったりオリーブ油だったり
粉は、安売りの小麦粉だったり、国産の高級品だったり、米粉だったり
気分や冷蔵庫、棚の中身と相談しながら。
お菓子なのに、気分なのです。
だから焼き上がりも、日によって違う
サクサクだったり、フワフワだったり、どっしりだったり、もちもちだったり
でもお家のケーキだから、いつも違って、いい。

今日はふくろを開けたままのプルーンが残っていたのと
バターをたっぷり入れて濃厚な味にしたかった。


■ 材 料 ■
■ 薄力粉       ■ 300g
■ ベーキングパウダー ■ 小さじ2
■ てん菜糖      ■ 100g
■ 塩         ■ ふたつまみ
■ 卵         ■ Lサイズ2個
■ 牛乳        ■ 100g
■ バター       ■ 100g
■ プルーン      ■ 20粒

■ 作り方 ■

バターは常温でクリーム状になるまでボールの中でとかす。
クリーム状になるよう練ったら、
そこに、てん菜糖、卵、牛乳を順にいれ、その度に良くかき混ぜる。
2
小麦粉とベーキングパウダー、塩を古いにかけながら1のボールに加える
3
ざっくりと混ぜ合わせ、
クッキングペーパーを敷いたオーブンプレートに流し込み
ゴムベラで平らになるように敷きつめる
4
プルーンは水50ccと一緒に耐熱のボールに入れ
電子レンジ900wで三分加熱し、やわらかくしておく
5
敷きつめた生地の上にプルーンを並べ
180°に予熱したオーブンで25分焼く。
(焼き上がり時間は、焦げ目をみて加減してください。)




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家族はみんな食べたい時に食べたいだけ切って食べてます。
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毎日の忙しさの中で、パワーの源と言ったら食べること

普段は玄米食中心で腹八分目が心情ですが、
やっぱり時々欲しくなります。
甘いもの。。。

でもせっかちなのかな?
あらかじめ準備に時間はかけられず、
思い立ったらその場で。。。なので
レシピも適当、でも家庭料理だから。。。
こってりが欲しければバターをた〜っぷり、
小麦粉が足りないとき時には上新粉を足してみたり。。。
その時の気分や、あるものを使って、
でその時だけの味です。(笑)


ピザ生地を作る要領で作った生地、
オイルだけケーキ用に買ってあるパームオイルを使います。

広げるとこまではいっしょで、
上には、バターとうちでは定番のてんさい糖をパラパラ、苦手なはななのために片側だけシナモンパウダーを振りかけて
200°に熱したオーブンで15分ほど、
溶けたバターと、焦げたてん菜糖がキャラメルみたいになって香ばしく焼き上がったら出来上がり。

熱いうちに食べてもいいし、
さめてキャラメル化したてん菜糖が飴みたいにパリパリになってサクサクいただくのもいい♥
アイスクリームやホイップクリームを合わせても{美味♥}

とはいえ、
うちでお菓子を作ると、出来たとたんにみんなで端から食べて行ってしまうので
残ることなんてほとんどないんだけどね。。。
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昨日、いつもの八百屋さんに買い物に行ったら、
今年初めて、あかねリンゴに出会いました。
八百屋のおじさんに「いつから?」って聞いたら。。。
「昨日からだよ!」って。。。
もう今年もそんな時期になりました。

旬が限られたこのあかねリンゴは、紅玉とイギリス産ウースター・ペアメインをかけ合わせた品種で
少し小さめの真っ赤な色がトテッも可愛く、紅玉ゆずりの豊かな香りと、爽やかな酸味がたまりません。
我が家では、生でも大好きですが、赤い色を活かしてコンフィチュールにすると、
とても贅沢なコンフィチュールができますよ〜。


材料
あかねリンゴ     10個
甜菜糖           200グラム

あかねリンゴの皮をむき、2センチぐらいの大きさに切ります。
鍋に切ったあかねリンゴと甜菜糖を入れ、全体になじませ
上に皮を重ねて蓋をして中火で煮ます。
あかねリンゴが透明になって火が通り
リンゴの皮を色が全体に回ったら蓋を取って中火の弱火で煮詰めて行きます。
煮詰まったら、皮を取り出し、
熱いうちに煮沸消毒した、瓶にしっかりつめて、
出来上がり♥
写真の瓶と同じくらいのものが、5個とおちびちゃんが1つ出来上がりました。
とっとおめかしして、ラベルも手作りして。。。
蓋がみんなバラバラだから、お帽子もかぶって、色を合わせた赤のリネン糸でちょこっとおめかししました。
でも。。きっとあっと言う間になくなちゃうんだろうな。。。
いまで持つんだろう?

日持ちさせたいときは、さらに
湯を沸かした鍋に逆さにいれ、15分ほど瓶ごと煮てとりだし
自然に温度が下がるのを待ちます。
こうすれば中の空気も消毒され一年ぐらい常温でも保存が出来ますよ。
(入れるときは一旦火を止めて。熱いお湯には火傷にくれぐれもきお付けてくださいね。)


昨日は、早速ヨーグルトと。。。
今日は、二子の高島屋のPAULで、ワッフル?
(でもフランス語表記でワッフルではなくって。。。店員さんにそのまま読もうとしたけど噛んじゃうくらいの名前だった。。。だから。。覚えてなくてごめんなさい。。。)
を買ってきて、食後に一緒に頂きました。
美味しかったで〜〜〜〜〜す♥
明日は。。。。。。スコーンでも焼こうかな。。。。
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台風があちこちで暴れているようで、皆さんの所は大丈夫ですか?

今朝は、すごい豪雨で目が覚めました。
東京の世田谷のハジッコも、落ち着かない天気です。

暑い時にも爽やかになる飲み物。
自分で作ったら思いのほか簡単に作れて、美味しかったので、ご紹介します。


フレッシュジンジャーエール レシピ
ミネラル炭酸水 200mlぐらい
甜菜糖 大さじ2
レモンの絞り汁 1/2個分
ショウガのすったの 小さじ1
大きめのグラスに炭酸水以外を入れて、冷やした炭酸水を勢いよくを入れて、
氷を好みで追加、
甜菜糖をとかすようにかき混ぜながら、
頂きます。

レモンのスライスや、ミントの葉など浮かべると、味も見た目ももう一段いい感じにかわりますね。
ショウガはチューブだと手軽な上にマイルド、
生をすりおろすと、辛さがぴりっと、刺激てきです。
お好きな方でどうぞ。

炭酸水は血中の疲労部質を体外に排泄しやすくするそうで、
レモンのクエン酸と合わせて、暑い時期の疲労回復や
弱って来た胃腸にも良さそうです。
(つめた〜くしたのを、いっぱい飲んだらかえってよくないかも知れませんが。。)
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