a0123082_11184468.jpg
昔から受け継がれてきた風呂敷を、昔のままの形で使うのではなく
ちょっと工夫する事で、
毎日の生活で、もっと素敵に普通に使える物になるといいなと思っています。

生活の中で普通に使われる事がもっと多くなれば、考え方や技術も消える事無くこれからも繋がっていけるのではないか?
そう考えながら、風呂敷とお付合いさせていただいてきました。


一年半前
ミカサブックスのセキノツカサさんから、静岡県三島市ゆかりの三嶋柄プロジェクトの、新しいプロダクトとして風呂敷の製作のお話を頂きました。

a0123082_19261927.png

三嶋柄は土鍋にもよく使われる三島茶碗に施された模様を
もっと他の物に使って、広めよう、と始まった模様です
(説明がが大まかすぎるので、詳しくはコチラをみてね→









三嶋柄の古典模様を3つ並べるとゆう決まりごと
風呂敷の正方形の形や使い方
この2つの決まり事は外せないので押さえながら、
もっとカッコいい風呂敷が作れる期待はいっぱい。


模様は幾何学的でシンプルな連珠文 矢がすりのような杉綾文、波紋を選びました。
世界には遠くはなれているのに,同じ模様が在ったりします。
幾何学的な模様は、世界中に沢山あって、
色やパターンのピッチが微妙に違うだけでで、〇〇っぽさや印象が大きく変わります。
和風に見えたり、洋風に見えたりするんです。

それであえて、和っぽくないようにアレンジ。
北欧ファブリックのようにも見えるように、シンプルでモダンなデザインにし上げました。

模様の配置は、バックにしたり、包んだり、ショールなどの巻物にお使いいただく時に、も変化がでるように横一列ではなく、変化をつけました。
色はそこはやはり、ブルー。
富士山の麓、街を流れる水の美しさをイメージしながら、浴衣の藍色ではなく西洋陶器のクリアーで力強いブルーのような印象になるように。
何度も色校正を重ねて決定しました。

素材は、製造をお願いしたフロシキの老舗山田繊維株式会社さんのガーゼ素材を選んで製造をお願いしました。

風呂敷として結んだり運んだりするしっかりとした強度を保ちつつ、
コットンガーゼの吸水性や柔らかさが、肌にあたっても気持ちのいい素材です。
結ぶのにもしっかり、肌にも優しい、かなり使える、素材です。
a0123082_19012828.jpg

最終色校正が完了してから、一ヶ月
待ちに待った納品。
届いてすぐに、色の確認をしました!微妙な色合いがきちんと出ています。
そして模様がどう見えるか、バックに結んだり。ショールに撒いてみたり。。
対角線で結ぶバック
平行に結ぶ包み方、
三つ折りにしてショールにする時など
柄の見え方がそれぞれ違って見える、どこを見てもしっくりいい感じです。
そしてそれが楽しいです!
a0123082_19012802.jpg

今回、このブルーの三嶋柄の風呂敷にピッタリの持ち手ネイビーで新しく製作しました。





三嶋柄の風呂敷のお取り扱いは
三島のシカ小社さんでお取り扱いいただいてます。
シカ小社さんの場所は、三島大社門前に位置する大社の杜みしま
(http://taishanomori.jp)の2階にあるお店です。










三嶋柄の風呂敷、おかげさまで大好評です。ありがとうございます。
先日は北海道の方からもお問い合わせいただき、旅立っていきました。
現在ミカサブックスさんでは
ネットショップなども検討していただいてますが、当面は三島市外の方には直接連絡いただき発送する形で対応していただいてます。送料はサービス。
ミカサブックスさんへ 気になる方は、非お問い合わせください。
http://micasabooks.i-ra.jp




フェイスブックではほぼ毎日、日常の事を綴っています。

(ぜひイイネしていただくとUPできます。)
FBをしていない人でも、見れます~
Camphortreeフェイスブック →   

素敵なフロシキ、使い方のコミュ二ティーページで、素敵なフロシキの事お伝えしています
私のフロシキフェイスブック → 
かブログは、 日々のまとめで、更新します。



インスタグラムは こちら → 
a0123082_12485534.png

[PR]

Camphortree作品展 in CAFE UTOKU  無事 終了いたしました。
お越し下さった皆様、 SNSなどでメッセージを送ってくださった皆様 ありがとうございました〜!
主催してくださった、UTOKUさん、ありがとうございました。

定番品の持ち手のやウールガーゼのフロシキなど
以前から気に入ってくださっている方が変わらずにずっとお使いいただけて、
又同じ物で新しい色を求めてくださったり

レザーバングルやオリジナルアートプリントのTシャツなど新しい作品や、試みの物もご講評いただきました。

私の作品は、日々の生活の傍らに置いていただいて、何となく使っていただく。
使ってくださっているうちに、だんだんと形も風合いも変わって行きます。
使ってくださっている人になじんで行くとゆうか
その方だけの物になって行きます。

「使ってます〜!」といって、拝見させていただくと、それぞれまるっきり別の顔に驚かされます。

それを見ると、使ってもらってるんだな、役立てていただいてるんだなと嬉しくなります。

UTOKUEさんでは引き続き、作品を扱っていただいております。
是非足をお運びください。
私も大好きなNORIさんの、入れてくださる珈琲は絶品ですよ^^

HCD2014-y-1.jpg
ホームクチュリエ代官山2014
開催日時:2014年11月20日(木)、21日(金)両日とも13:00~19:00
主   催:株式会社日本ヴォーグ社   
開催場所:DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY (access)
整理券等:9:30ごろより配布の予定ですが、状況次第で変更する場合があります。
        1枚につき2名様分の再行列券とします。
        T-Site蔦屋書店は、7:00より営業しています。
        イベントオープン後、入場制限させていただく場合があります。

*Camphortreeは21日のみの出展となります♪




「Japan Home&Building Show2014」
会期 2014年11月12日(水)~14日(金)10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 東2・3ホール
http://www.jma.or.jp/jhbs/


家づくりや、インテリア、お家のカスタマイズ情報が満載のイベントです


チェックしといた方がいいかしら、、、ランラン
「小屋女子計画」でもブース出展して、

えりすけさんの「おうちバコ」
メンバーの「ステンシル」
はなちゃんの「トマト缶に多肉アレンジ」
の3つのワークショップを計画中です。
入場を希望する人には、招待券を無料でプレゼント!!
小屋女子HPのオンラインショップから申し込めます。もうしばらく待っててくださいね!


[PR]
a0123082_2245927.jpg

Camphortree 作品展

変わらないフロシキ
使い心地を変えてくれるフロシキ用持ち手
時とともに味わいが増していく革製品や革バック
ご来店、心よりお待ちしております。

2014,10/7(火)~10/11(土)
open12:00〜18:00
CAFE UTOKU東京都町田市金井町2070-1
http://cafeutoku.exblog.jp
在店日: 10/7.10/11(時間未定)
※クレジットカード利用可

CAFE UTOKUさん にお越しの際は
マイバッグ(もちろんフロシキでも◎)持参よろしくお願いいたします♪
a0123082_2384082.jpg

a0123082_2391276.jpg
a0123082_239369.jpg
[PR]
a0123082_18073919.jpg

お部屋の中もカスタマイズ

我が家の狭いリビングの入り口の壁をペインとして、ステンシルでカスタマイズ。

リビングの入り口をグレーでペイントして、薄いグレー、ホワイトで葉っぱの模様のステンシル
入り口の前の廊下はタンポポとクローバー、ちょうちょのステンシル
色はペールな色を合わせて、優しい感じに。
廊下の壁の上にも葉っぱの模様のステンシル
狭いリビングから眺めても位置によって見え方が変わって、奥行きが出ていい感じです。
同じ色でペイントしていますがライティングで同じに見え無いから面白い。


a0123082_17260790.jpg
a0123082_17221315.jpg
a0123082_17215281.jpga0123082_17220086.jpg
「小屋女子ステンシルまつりinギンザハンズ」
主催:ビビットヴァン
http://vividvan.co.jp/

9/20(土)~10/19(日) 11時~21時
銀座ハンズ7階にて。 
東京都中央区銀座2-2-14
http://ginza.tokyu-hands.co.jp/

小屋女子メンバーが集まるのは、9/20(土)11時!
「小屋女子オリジナルステンシルシート」の
披露目・販売・ワークショップやるよーーー!!

[PR]
a0123082_13493707.jpg
今年の夏、頑張っていた事

うちは、賃貸メゾネットのマンションで、
崖の中腹に坂に沿って立てられているちょっと変わった作りで、
南側がガーット開けていて、となりは崖の下なので同じ高さに建物が無いのです。
丹沢から富士山まで一望できてとっても長めが良いんです。

玄関横には元植え込みだったスペース、今まで作業スペースにつかっていましたが

夏の終わりの花火は、ここで夕涼みしながらくつろげるスペース。
カスタマイズ計画が浮上です。

小屋女子としてはDIYはまだ見習い中と言った感じのわたくし
難しくなくって、簡単に出来そうな事をかんがえました。

アンチィーク風にした腐りにくい枕木で、ベンチを作ります。
長いベンチと、サイドテーブル代わりの小さなベンチ
花火見物や一休みしたり、おしゃべりしたりにいいです
巾が狭いので、壁に寄せればじゃまにならないのもいいです。

中古風新品枕木 70x200x2000 × 1
中古風新品枕木 70x200x2000 × 1 → 長さ40にカット 5枚
(木工ランド http://www.mland.gr.jp/products/other/002/ 枕木購入先)


そしてバックの壁は、もともとあった壁をそのまま使用。
雨風にさらされて、良い感じに天然のエイジングがかかってます(笑)
そこには、今回小屋女子とミルクペイントのヴィヴィッドバンさんとのコラボレーションで
企画された、ステンシルでデコレーション。

そして、指定した通りに裁断された、枕木がどーんと届きました!

坂の中腹の我が家では、ここまで運んでくださる運送屋さんにはいつも頭が下がります
ありがと〜運送屋さん!!

a0123082_18591940.png



で、鎹(かすがい)を使って組み合わせて行きます。









a0123082_18595461.png前2つ、後ろ2つ 足をつけて
あら!出来上がり!
なんかすっごくアッサリ出来てしまった!すっごく簡単 本当に15分あれば出来ちゃう
時間余ったところへ、出て来たおとなりさんが、「なにしてるの〜?」って声をかけてきてくれたので
これ作ったの〜! 座ってみて〜! って ヘーコレだけなんだ!がたがたしないね なんて
なかなかの座り心地でそのまましばし急遽女子会。しちゃいました〜!

a0123082_15072930.jpg


ベンチが出来たところで 後日、ステンシル 作業。


古くなった木材に、看板風にCAFÉ の文字とポットをステンシル
そして壁にもステンシル。
まだ暑い夏の時期で、涼しくなってきた夕方に作業していたので
ちょっとのんびりしてみるかと、カフェオレ持って来て撮影してたら
夕闇が。。。。


なら蜜蝋とジャムの瓶で手作りでランタンをつくって飾ってみました〜。
ランタンの鑞には虫除けに効くアロマをたしてます。
いい香りも加わっていい気分です。

使用ステンシル

「小屋女子ステンシルまつりinギンザハンズ」
主催:ビビットヴァン
http://vividvan.co.jp/

9/20(土)~10/19(日) 11時~21時
銀座ハンズ7階にて。 
東京都中央区銀座2-2-14
http://ginza.tokyu-hands.co.jp/

小屋女子メンバーが集まるのは、9/20(土)11時!
「小屋女子オリジナルステンシルシート」の
披露目・販売・ワークショップやるよーーー!!





[PR]
# by camphor--tree | 2014-09-14 15:46 | DIY | Comments(0)
a0123082_1651070.jpg

いつもの小田急線にズーット乗って、終点小田原まで。
小田原からは東海道線を乗り継いで、
真夏の日差しにキラキラ光る相模湾を眺めながら真鶴、湯河原を通り、熱海へ。
熱海で乗り換えて、長ーいトンネルを通って。
三島に到着しました。

a0123082_1651647.jpg

街の中に富士山を源にしたわき水が流れる源兵衛側が流れていて、
この川、川の中が飛び石の遊歩道になっていいます
水草や緑の木々のなか、冷たく澄んだ水のせせらぎの上を、歩く遊歩道。
真夏の暑さをがまんしていたからだにはとても贅沢で幸せな時間。
a0123082_1651427.jpg

足下見ないで歩けないんですが??
a0123082_16505781.jpg


小さな子どもから小学生や中学生もっと大きいかなと思う学生も、賑やかに水と戯れてます。
川の隣はすぐに民家で、専用の降り口がついた家も
こんな空間が生活の中にあるのは羨ましい。
a0123082_1651227.jpg


散策途中お昼に立ち寄ったのは、三島大社門前の鰻すみの坊大社前店
手頃なお値段のうな太郎丼 1500円と メニューを見て懐かしくなって思わず頼んでしまった、
鰻の骨のおせんべいを頂きました。
しつこくなくってふかふかの身の、さっぱりとってもおおいしい鰻。
丑の日の前日に鰻を食べるのは、久しぶり。
今年の夏はこれで大丈夫!
a0123082_1651213.jpg





a0123082_17111450.jpg
地元三島で活動されている(ミカサブックス)編集者のセキノツカサさんにご案内いただきました。
三島の楽寿園内の動物広場の書籍を出されています。
カッコいいとゆうのと違う、哀愁と愛嬌の混在した動物たちの生活を詳しく垣間みれます。
手軽に作れる動物モチーフの手作り雑貨のレシピもついていて、動物が恋しくなったら作りたいな。
行く人も行かない人も、動物さんが好きな方にオススメです。
昔は身近にあったそれぞれの地元の動物園。
二子に二子多摩川園遊園地があったころ、その昔はフラミンゴやクジャクが園内にいたりしました。
昭和の面影を思い出しましたよ。
楽寿園FB → https://www.facebook.com/rakujyuen?fref=photo&sk=photos
書籍のお買い求め → http://secue.info/shop/?p=86


a0123082_16505234.jpg

三島大社門前のTAISHANOMORI
http://taishanomori.jp
三島や三島周辺の企業やメーカーとコラボしたオリジナルメニューや雑貨が沢山
イベントもいろいろ開催。三島でしか味わえない物がいっぱいです

シカ小杜
TAISHANOMORI内の雑貨屋さん
三島周辺の作家さんとコラボしたオリジナル作品や、三島発祥文化を今楽しく使えるような企画や
富士山をイメージした雑貨など
https://www.facebook.com/shikagoya
南口を出て、国道一号線沿いに、おしゃれなSHOPFloyd 三島本店 
http://www.floyd.jp/shop/#■三島店
センスがいいオリジナルデザインの雑貨がいっぱいです。

続いてその先の イーリさん
http://iri-mishima.com/iri-mishima.com/Home.html
伝統工芸品や文化も今の生活にそうように、工夫しながらずっと使っていけたらと
同じ様にお話しさせていただいて、うれしかったです。
お手製のジンジャーエールを頂きました。添えられたレモングラスの葉がいい香りで、
暑さをいやしていただきました。
こうゆう心遣いやセンスもっと磨かなくちゃ。

古い文化と自然が生活の中に心地よく残っていてとてもすてきな場所でした
せっかくのご縁頂いたので、またお出かけするのを楽しみにしようと思います。
[PR]
a0123082_23390059.jpg

Leather sandals 受注会が 終了しました。

台風が日本縦断中の天候の中
お越し下さったみなさんありがとうございました。

単純だからこそ、使う人の足の形にピッタリしたものがいい
実際に足を入れて、履き心地を試しながら
フィッティングさせていただける機会がいただけました。
UTOKUさんにもお礼申し上げます。
ありがとうございました。

紙に足形をトレースします。
足の形を見ながら、紐の穴の位置を決めます。
傷や外反母趾などの負担にならないように。

トレースを元に、厚紙で型紙を作成します。
足の形に負担にならないように、美しい形を探します。

a0123082_23390088.jpg
厚紙の型紙を作成した後、3つの通し方を試しながら
形や、穴の位置の確認をします。

みなさんそれぞれ足の形が、違います。
今回ご注文いただいたお品物は22日納品の予定です。
もしその日にフィッチングご希望の方がいらっしゃいましたら、
Cafe UTOKUさんへご連絡ください。
今年の夏は、無理の無いピッタリのサンダルで、足をのびのびさせてください。
当日の様子、私が作業している様子を、CAFEUTOKUさんが、撮影して
ブログでのせいくださっています。
是非そちらもご覧ください。
CAFE UTOKU ブログ
a0123082_23440777.jpg




[PR]
a0123082_22223082.jpg
a0123082_22383852.jpg
レザーサンダルの履き方【ワラーチ編】
はじめに
ソコとヒモが、別になっています。
ソコにあいた穴のうち、指のほうの穴2つにヒモを通します。
ヒモは2本を結んであります。結び目が平らになるように付けます。
二本の革ひもを一本として、通していきます。

③通したヒモを指の間に通して足を入れます。
④小指側の土踏まずの近くの穴に上から紐を通します。
⑤通した紐を下から上に持って来て、④の紐に下から通します。(これをする事でこの部分で動きにくくなります)
⑥紐を足のかかとのうしろを通します。
⑦親指側の穴に上から通します。
⑧通した紐を下から上に持って来て、⑦の紐に下から通します。(これをする事でこの部分で動きにくくなります)
⑨紐を小指側の④の紐の下、⑥の下を通して、足の甲の紐⑦の下を通す
⑩⑨にできた穴に紐の途中を通す
⑪強く引っ張って固定します。

ワラーチの結び方は、南米のタラウマラ族のワラーチの結び方。
ワーラーチを手作りしているランナーの中にはフルマラソンはもちろん100km以上のウルトラマラソンも走る方がいらっしゃいます。
一番足にフィットして、疲れないとおもいます。。
最後は簡単な結び方なので、紐の端を引っ張れば軽々と解く事ができます。

フィットする心地よさを味わっていただきたいとゆう事で、受注会を開催する事になりました。
女性はもちろん、男性や、お子さん用も製作可能です。

Camphortree Leather sandals受注会
日時:2014年7月10日(木)12:00~18:00(最終受付17時)
    ※予約不要
販売:Camphortree(フロシキバッグ・革製品制作)
場所:CAFE UTOKU(町田市金井町2070-1)

当日は、
おひとりおひとりの足型をとって
オーダーメイドで制作いたします。
足のサイズや幅、形、紐の穴の位置なども
その方に合わせて調整しますので、
心地良い
世界にたったひとつしか存在しない
自分だけのオリジナルサンダルが完成します。

Leather sandalsの紐は黒と茶の2色。
紐は別売りでもご用意いたします。

オリジナルサンダルには、オリジナル刻印で、お名前やメッセージも入れられます。

受注 オリジナル レザーサンダル
22㎝ 未満   7000円
22㎝〜24㎝  9000円
24㎝ 以上  12000円
レザーレース   1500円



[PR]

a0123082_12232469.jpg
約5.5ミリ厚のヌメ革をソールに使って、レースはイタリアンレザーを使ったサンダルです。
ランナーの中で使う人もいる、タラウマラ族のタイヤを使ったワラーチからインスピレーションをもらって、ローマを起源にしたヨーロピアンなサンダルのイメージにしました。作ってみれば草履ぽさもあるかな?(やっぱり日本人です💦)
ワーラーチを手作りしているランナーの中にはフルマラソンはもちろん100km以上のウルトラマラソンも走る方がいらっしゃいます
地面を自分の足を感じながら使うのは、結び方をその時々の状況で変えて使うフロシキにも通じるところがあるように思います。
私が、使ってみたいと思った理由もそんなところから来ているように思います。

で、GGMの始まる1か月前から履き始めたサンダルを約2ヶ月、
晴れの日のに出かける時にはほぼ履いて来た、履き心地は?
その疲れなさでした!
特にGGMの二日間履いていったのですが、その間ほとんど立ちっぱなし、
でもいつもしんどくなる足がそれ程の痛みにならなかったのです。
地面が土とゆう理由も大きいとは思います。
それを差し引いても、疲れなかったのです。
自分でも驚きでした。
天然の牛革のソールは履くたびに自分のカタチに本当に合って来てくれます。そしてヒモを通す穴は自分の土踏まずの位置とぴったり同じで
ヒモを通してソールを足ソコに装着すると自然と土踏まずを押し上げて、足のアーチをキープするのを助けてくれます。
自分の足にフィットして心地よく結んだレザーレースは、テーピングににたような効果もあるように思います。

Camphortree Leather sandals は、レザーレースを固定していなくて、親指の間の2つの穴に透視ているだけです。
穴はこの他にも全部で6つ。
結び方、通し方で、
自分の体に合わせて、
デザインを楽しんで
履いていただけます。


そして、もっとフィットする心地よさを味わっていただきたいとゆう事で、受注会を開催する事になりました。

女性はもちろん、男性や、お子さん用も製作可能です。


Camphortree Leather sandals受注会

日時:2014年7月10日(木)12:00~18:00(最終受付17時)
    ※予約不要
販売:Camphortree(フロシキバッグ・革製品制作)
場所:CAFE UTOKU(町田市金井町2070-1)

当日は、
おひとりおひとりの足型をとって
オーダーメイドで制作いたします。
足のサイズや幅、形、紐の穴の位置なども
その方に合わせて調整しますので、
心地良い
世界にたったひとつしか存在しない
自分だけのオリジナルサンダルが完成します。

Leather sandalsの紐は黒と茶の2色。
紐は別売りでもご用意いたします。

オリジナルサンダルには、オリジナル刻印で、お名前やメッセージも入れられます。

受注 オリジナル レザーサンダル
22㎝ 未満   7000円
22㎝〜24㎝  9000円
24㎝ 以上  12000円
レザーレース   1500円


[PR]
a0123082_00252290.jpg
a0123082_01540438.jpga0123082_01540951.jpga0123082_01541295.jpga0123082_01541781.jpga0123082_02031295.jpga0123082_02031976.jpg
レザーサンダルの履き方
はじめに
ソコとヒモが、別になっています。
ソコにあいた穴のうち、指のほうの穴2つにヒモを通します。
ヒモは2本を結んであります。結び目が平らになるように付けます。

  1. 通したヒモを指の間に通して足を入れます。
  2. かかとに近い方の穴にヒモを上から下に通します。ビーチサンダルのような形になります。
  3. 通したヒモを足がぴったりとはまるようにしめながら、穴の前でヒモに引っかけます。
  4. 引っかけたヒモをしめながら、かかとの上で交差させます。
  5. 足首の前にヒモを持って来て、リボンむす美をします。

[PR]
←menuへ