フロシキワークショップのお知らせ

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フロシキワークショップ開催のお知らせ

「Camphoetreeのフロシキワークショップ ~使っていくうちにご褒美のように用途が広がる
”コットンフロシキで、シンプルライフはじめましょう”
3月18日(日曜日)Backe晶子さんのヴォーグ【にちよう】学園

日常の様々なシーンの中で、使い方を変え,そっと寄り添うように役に立ってくれるな風呂敷。
その歴史は古く、正倉院の「御袈裟幞袷(おんけさのつつみのあわせ)」が、現存する最古の品と考えられています。それぞれの時代で包む目的を変え、現代でも使われ続けています。
江戸時代中期から、行商による流通の梱包。旅のお供などなど、物を包んで運ぶ道具として、収納の道具として、庶民にまで広く普及しました。

戦後は、革バックと服装の洋服化により、冠婚葬祭やハレの日などの、日常以外のシーンで使われることが多くなりました。それでもなお、現代に至っても使われ続けているのは、そのシンプルな形状とそれぞれの時代の人々の創意工夫のたまものです。

物を作るまでにも至らない結んで解いての繰り返しの作業で、様々な使い方ができます。
元来は教えを請う程の作業でもなく、家族や知り合いが生活の中で作業しているのを垣間見ながら、分からなければ「ちょっと聞く」だけで、基本は覚えてしまうことですが、
今では単にそんな機会がある人はラッキーなのかも知れませんね。

今は衣食住のほとんどが既製品で用意ができます。
忙しく生活する現代人には金額的にも時間もかからない便利なシステムです。
でも工業品は、多数の人にあったように作られたもの、どんなに気に入った物でも自分自身にぴったり当てはまることも、ラッキーなことです。
さらに流行のデザインが気に入って、そちらに無理をしてに合わせることもありますね。

自分の為に自分自身の手で準備をする機会が減ってきた私たちは、自分にとっての心地よさ心と体に、何が本当に心地良いのか。今の私たちは感じ取る力が弱ってはいないでしょうか?
フロシキは、日々の、また一日の中のその時々に、自分に使いやすく心地いい形に変えられる、道具。
自分に何が必要かをちょっと考える時間をくれる、自分と向き合う時間をくれる道具でもあります。
 


《ワークショップの内容》

1、風呂敷のあれこれ。ー歴史や作法
2、結んで解いてが、簡単に出来るー基本をおさらい
3、可愛いフロシキバッックの結び方ーゆっくりのんびり覚えましょう。
4、その方の生活の中で、どんな風に使えば良いかお話ししながらご一緒に考えます。


■日時:2012年3月18日(日曜日)13:00〜16:00
■場所:ヴォーグ学園東京校
■参加費:おひとりさま 4500円
(内容量 : お好きな色のフロシキ1点、小冊子「わたしのフロシキ2」+Backe晶子様さんのパンのお土産付き)
■予約申込先:akiko@backe.biz(Backe晶子さんへおねがいいたします。)
*件名「フロシキ講座・予約希望(→お名前)○○××」でメールしてください。
*お申し込みの時に、ご希望のフロシキのお色をお伝えください。
*先着順にお受けし、Backe晶子さんから案内メールが届きます。

その他、ご不明な点は予約受付日の前にBacke晶子さんまでお問い合せください。
まだお席に余裕がございます。
皆さまのご予約を心よりお待ちしております。
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by camphor--tree | 2012-03-14 14:43 | ワークショップ | Comments(0)