「花や 野摘」ドライになってもいい香り!束ねるだけの冬支度のスワッグ作り ①

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先月、神楽坂のイベントを主催してくださった、「花や 野摘」のりょう子さん開催の
Aoビルイベント、「冬支度のスワッグ作り」ASLEEP presentsに行ってきました。

束ねるだけだと思っても、ちょっとしたコツで植物が作る形が綺麗に見えたり
美しい形にキープするための手順や長く楽しむことなど、教えていただいてきました。
きちんと教えていただくのは、やっぱり楽しくためになります。
お花も奥が深くて面白いし、気軽に自由に楽しめるのもすごく楽しいです。


スワッグの作り方
【用意するもの】
・植物
・リボンとラフィアや麻ヒモなど
・花切りバサミ

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ベースになる針葉樹と
葉の形が特徴的で香りの強いユーカリ
個性的な飾りになる植物


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まずは逆三角形、💧水玉のような形の針葉樹を土台にして
上に植物を重ねていきます。
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違う植物を順に重ねていきます。

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多いな植物から小さな植物を重ねるイメージ

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最後に実のようなアクセントになる植物を飾っていきます。
全体の形は💧水玉の逆をイメージしてまとめます。


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形が決まったら、ラフィアで縛って止めます。
枝を握っている根元に、三回転キツく巻いて
後ろ側で固結びで止めます。
そしてこの日もで飾る時にかけられるループを作ります。


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ループを作った、ラフィアの上からリボンを結びます。
リボンは前からかけて、
後ろで交差させ、
前でリボン結びをします。
リボンを垂らす長さは、お好みで。
リボンの長さで雰囲気が違いますね。

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もう一つ細めのリボンは後ろからかけて、
前の大きなリボンの下で固結びをします。
こちらも長さはご自由に、好きな長さが楽しいです。

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こちらは、イベントでの皆さんの作品
植物の形や、作る方によって
印象が違って楽しいです。

長く楽しむためのポイント
生の植物をそのままかけて飾ると水分の重みで
ちょっとしょんぼりした形になってしまっそう。
乾燥するまでの間は、平らな風通し位のいい場所で乾燥させてから吊るすのがいいそうです。




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我が家でも
乾燥させた後い感じに香ってくれて、
ホリデー気分も高まってきました。






今回、スワッグ作りを教えてくださったのは、
先日神楽坂で花見会を主催してくださった、
花人・唎酒師である「花や 野摘」主宰のりょう子さん。
イベントが終わった後、美味しいお菓子とそれに合う日本酒をいただきました。
りょう子さんとは、食べ物や飲み物の話がとても刺激的で
一緒にいると、いろんなアイデアが出てきます。
花見会のような、イベントがまたできないかと計画中です。
またゆっくりをみなさんに楽しんでいただければと思います。
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イベントの傘場所になったのは、上質な眠りを作ってくれるASLEEPさんの青山ギャラリー
人の体と同じような柔らかさを持った素材で体を包んでくれるんです。
これが、とっても気持ちよかったです。



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by camphor--tree | 2018-12-07 19:28 | DIY | Comments(0)